chibiボクの名前はチビ助、青森生まれ34才既婚。
仕事を求めて大学卒業後に上京してきたさえないサラリーマンです。


20代までちゃんとした彼女ができたことが一度もありませんでしたが、ある人との出会いからボクの運命は大きく変わり、今では元風俗嬢と結婚して幸せな日々を送っています。
そんなボクが今までに経験した風俗に関する失敗談や成功体験を少しでも多くの方に伝えるとともに、どうやって20代まで彼女がいなかったボクが結婚することができたか、つづっていきます。


ボクの導きによってすっかり風俗の味を知ってしまったタツヤ。その後、ボクを風俗に誘うこともしばしばありました。しかし、2年目といえどボクの収入はそんなに増えているわけもなく、細々と生活をしていました。そして、念願のボーナス。6月に入り初めて夏のボーナスを手にしたボクは久しぶりに夜の街へとくりだすことにしました。


今回はボクを風俗の世界に入れたアノ先輩と行くことしました。ボクの先輩の名はリュウさん。いくつもの風俗を渡り歩き、ボクに風俗の指南をしてくれるとても優しい?先輩でした。そんなリュウさんとボクはソープに行こうという話で決まったのですが、その日はまずオッパブで気持ちを高めてから行こうとなり、かけつけ一杯ならぬかけつけオッパイで肩慣らしをすることになったのです。


オッパブなんてお手の物。ボクは意気揚々と今夜はどんなオッパイにめぐりあえるのかワクワクしながらお店へと向かいました。しかし、そんなボクを予想だにしない出来事が待ち受けていたのでした。今思えば、ソープの前のウォーミングアップだからと言って、安いお店を選んだの間違いだったのかもしれません。


お店につくと、女の子がボクの隣に座ったのですが、接客が全くなってない!!! いきなり「私も飲んでいいですかー?」とあいさつもそこらにすぐにおねだりです。ボクはここで断っては男が廃るとおもい、気前よくいいよ、言ってしまいました。


それによって少しは機嫌をよくしたのか、会話をすると少しは笑ってくれます。しかしオッパイを気軽に触れる雰囲気ではなく、とりあえずチャンスタイムを待つことに。そしていよいよチャンスタイムが始まったのですが、普通なら「上に乗っていいですか?」と言ってくるはずが特に乗ってくる気配もありません。ボクは少し強気に


「上に乗ってくれないの?」


というと、「え?わかった」というなんとも不愛想な感じで仕方なく上に乗ります。ボクはそんなことお構いなしにオッパイをいただこうとしたのですが、その時事件が起きたのです。


ク、クサッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


今まで味わったことのない匂いにボクの鼻は一瞬にしてやられました。なんだこの匂いは。隣にいるときは気付かなかったのですが、肌を直にかぐとなんとも言えないニオイが乳首にまで達していたのでした。


ボクは鼻で息を吸うのをあきらめ、なんとかオッパイの感触だけで楽しもうと努力しました。しかしチュパチュパと吸い付くと同時にどうしてもその匂いが気になりこれ以上続けることを断念。どうしてお金を払って、しかもドリンクまで飲ませてこんな思いをしなければならないのだろう。


ダメだ、このニオイではチンコも起たない。。。。


こうしてボクはオッパブを楽しむことなく、店を出ました。店を出てそのことをリュウさんに話すと大爆笑。


「嫌な気持ちとニオイはソープで洗い流してもらえ!」


なんてことを言われても笑う気にはならず、重い足取りでソープへと向かったのでした。


つづく


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