chibiボクの名前はチビ助、青森生まれ34才既婚。
仕事を求めて大学卒業後に上京してきたさえないサラリーマンです。


20代までちゃんとした彼女ができたことが一度もありませんでしたが、ある人との出会いからボクの運命は大きく変わり、今では元風俗嬢と結婚して幸せな日々を送っています。
そんなボクが今までに経験した風俗に関する失敗談や成功体験を少しでも多くの方に伝えるとともに、どうやって20代まで彼女がいなかったボクが結婚することができたか、つづっていきます。

キャバクラで自分の無知さを痛感したボクは、少し女性に対する怖さを覚え、それからしばらくの間、お店遊びを自粛していました。もちろんお金に余裕がない、ということもありましたが、何よりもお金を使ったところで、キャバクラで彼女ができるわけがないと感じるようになったからです。


しかし、夏のボーナスが出るとボクをキャバクラに初めて連れていってくれた先輩からまたお声がかかるようになりました。一年目のボクはまだボーナスがもらえなかったこともあり、とても遊ぶ気分にはなれません。そんなボクを見た先輩はボクにこういいます。「元気がないなー、一発抜きに行くか!? 今日は俺のおごりだ」


ぬ、抜きーーーーーーー!?


そうボクは、初めて行ったマッサージ店のことを思い出し、抜きという言葉に思わず反応してしまったのです。そうなるともうボクの杞憂は一瞬でどこかに吹っ飛んでいき、気がつけば先輩のあとをついていったのでした。


といっても、最初からお店に行ったわけではなく、まずは居酒屋で景気づけにビールを一杯。その後、焼酎、日本酒と飲み、これでガソリンは満タンです。満を持してソープの世界へと歩き始めました。

ソープ、それは疲れた体と心を泡で包み込み、それを女性が優しく洗い流してくれる夢の世界。ボクの住んでいた田舎の地域にはソープランドが一軒もなく、そもそもどんな場所なのかさえ見当もついていませんでした。


お店に入ると、先輩は慣れたように「チビ助、お前はどの子にする?」なんて話しかけてきます。机の上に並んだ女の子の写真を見るとどの子もかわいく見えて仕方ありません。こんな子に抜いてもらったらどんな気分になるんだろう。ソープという未知の体験に心がワクワクして仕方ありません。


控室で待たされること15分。ボクの番号が呼ばれ、部屋へと案内されます。扉を開けるとそこにはタオルを一枚巻いた女の子がボクを出迎えてくれます。


「こんばんは、服を脱いだらこのかごに入れてくださいね」

と、優しく導いてくれます。言われた通り、服を脱ぎ、風呂場へと入っていくと女の子も素っ裸になり、シャワーの湯加減を確認します。ボクはマットの上に仰向けに寝ると、女の子がバシャバシャとボディソープを泡立てます。

そして、泡をボクの体につけるとゴシゴシと洗い始めます。そして、順番に洗っていくと今度はボクの上に乗っかり、女の子が上下に移動するのです。

こ、この感触は・・・

そう、オッパイがボクの体を縦横無尽に動きまわり、そして、一番下までくるとボクの息子を柔らかいオッパイが包み込みます。なんとも言えない心地よさに、「ソープ最高ーーー」と心の中で叫んでいました。そして、それだけにとどまりません。ボクの体をシャワーで洗い流すと今度は、女の子が舌でボクの体を嘗め回します。

この時点でボクの息子は今にもロケットを発射しそう。。。 しかし、まだまだ女の子はボクを攻めてきます。そして、、女の子の口がボクの息子を加えると、息子はビンビンに。


や、やばい、で、出るーーーーーーーー


すると、抑えきれないロケットが女の子の口の中でついに発射。カウントダウンもないまま、あっという間に発射してしまったのです。サービス開始からなんと12分。女の子は笑いながら、「もう出ちゃったのねw」と嬉しそうに語り掛けてきます。


まだ、時間残ってるけどどうしますか?と言われましたが、あまりの発射の早さに自信をなくしてしまったボクは残りの時間、オッパイをなめたり、オッパイで顔を挟んでもらったりと、少しでも息子を元気にしようとしましたが、復活せず、ボクのソープデビュー戦はほろ苦いものとなったのです。


お店を出て先輩から感想を求められたボクは、最後まで楽しめずあっという間に行ってしまったことを先輩に告げると、先輩まで嬉しそうに「お前、童貞だもんな、仕方ないよw」と笑ってバカにするのでした。

ソープ、ボクにとって未知の体験でしたが、夢のような時間。こうしてボクはソープの楽しさを知ってしまったのです。しかしボクはまだ今後、ソープで大きな失敗をすることになるとはこのころ想像もしていなかったのでした。





つづく


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