chibiボクの名前はチビ助、青森生まれ34才既婚。
仕事を求めて大学卒業後に上京してきたさえないサラリーマンです。


20代までちゃんとした彼女ができたことが一度もありませんでしたが、ある人との出会いからボクの運命は大きく変わり、今では元風俗嬢と結婚して幸せな日々を送っています。
そんなボクが今までに経験した風俗に関する失敗談や成功体験を少しでも多くの方に伝えるとともに、どうやって20代まで彼女がいなかったボクが結婚することができたか、つづっていきます。


青森から上京してすっかり風俗の世界にどっぷりつかったボクはある時、就活で東京に来た地元の後輩と飲みに行くことになりました。そして、そこには就活で知り合ったという東京の学生も一緒に来ていたのでした。居酒屋に入り3人で飲みながら、いろんな話をしていると地元の後輩がボクに「東京って風俗とか一杯ありますよね?チビ助さんも行ったことあるんですか?」と聞いてきたのでした。


ボクは、先輩としての威厳を示さねばと思い、「おー、あるよ。東京はカワイイ女の子がいっぱいいるし、楽しいぞ~」と自慢げに話をしていました。すると当然の流れではありますが、後輩は「自分も行ってみたいです!」というのです。

後輩におごる余裕のないボクは「バ、バカ行ってもいいけどおごる余裕なんてないからな」と伝えます。それでも自腹でもいいから思いで作りに行きたいというので、どうしたものかと考えていました。


そのうち、後輩が就活中に出会った東京の学生が「いいとこ知ってますよ、ヘルス行きましょうよ」と、誘導します。ボクは東京の学生がおすすめするヘルスの店にいってみようと、便乗しました。


行ったのは、雑居ビルの一角にあるヘルスでした。一人ひとり別の部屋に向かうと、女の子があとから入ってきます。そして、シャワーを浴びるように勧めるのです。ボクについた女の子はオッパイは小ぶりでしたが、少し童顔の女の子で見た目はかわいらしい感じでした。


シャワーを浴びたボクはベッドの上に寝っ転がり、女の子がボクの乳首をぺろぺろと舐め始めます。いやらしい舌づかいをしてくる女の子にボクの息子は早速ビンビンにたってきました。そして、乳首を舐めると同時にボクの息子をしごき始めます。
オッパイは小ぶりでしたが、少し童顔の女の子で見た目はかわいらしい感じでした。


そして、ボクの息子を口に加え、ジュボジョボと音を立てながら、ボクの息子を吸い上げ上下に口を動かします。以前、ソープですぐに発射してしまったボクは、今日は負けるもんかと頑張ります。でも心の中では、


や、やばい。油断したらすぐにいきそうだ。。。。


と今にも爆発しそうなボクの息子をなんとか我慢させることに全神経を注いでいたのです。



なんとか、口撃(こうげき)を耐えたボクは、よし、乗り切ったと少し安心していたのですが、それもつかの間、今度は女の子がボクの息子の上にまたがり、素股を始めました。

セックスをしたことがなかったボクは、え?ヘルスって本番までするのと、勘違いしそうになりましたが、入りそうで入らないところをうまく攻めてきます。


入りそうで、入らない・・・もどかしさを抱えていると、女の子はそんなのおかまいなしに腰を動かします。あまりの動きのいやらしさに次の瞬間・・・


ドピュッーーーーーーーーー


ボクのロケットはボクの意思に反して、あっという間に発射してしまったのでした。そうボクの意思に反して・・・。本来なら気持ちが盛り上がって、行く瞬間がわかるはずなのに、女の子のあまりにいやらしい動きに、ボクの息子がボクよりも先に限界に達してしまったのでした。

なんて、もったいないんだーーーーーーーーーーーーー!


しかし、それもあとの祭り。女の子の腰遣いにやられたボクの息子は、完全にKOを食らってヒクヒクしています。女の子は一仕事終えたとばかりに、ティッシュでまわりを拭いています。


せっかく気持ちよくなりにきたのに、心が満たされずなんともいえない気持ちがボクの頭を支配しました。

くそ、ボクの息子よ、君はなんてことをしてくれたんだ!!!


と自分の体のことなのに、自分で自分をせめて続けていたのでした。ヘルスでもソープでもボクはすぐにイッてしまった。ボクは早漏なのかもしれない、悔しさでいっぱいでした。


その感情をよそにヘルスをあとにすると、店から出てきた地元の後輩は目を輝かせ、「東京のヘルスってすごいっすね!」と感動をしていました。東京の学生もやっぱりここはいいなぁと、ご満悦。ボクだけが虚しさを抱えてその日を終えたのでした。


次回、行くならまたヘルスにしよう!
そして絶対に次こそ気持ちよくなるんだ!



と、心に誓って、後輩と別れて帰宅したボクだったのです。


つづく


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