chibiボクの名前はチビ助、青森生まれ34才既婚。
仕事を求めて大学卒業後に上京してきたさえないサラリーマンです。


20代までちゃんとした彼女ができたことが一度もありませんでしたが、ある人との出会いからボクの運命は大きく変わり、今では元風俗嬢と結婚して幸せな日々を送っています。
そんなボクが今までに経験した風俗に関する失敗談や成功体験を少しでも多くの方に伝えるとともに、どうやって20代まで彼女がいなかったボクが結婚することができたか、つづっていきます。


ボクが友人の結婚式で大阪に行った時の出来事でした。ボクが学生時代にバイトしていたのは飲食店。その時の友人の一人に大阪出身の人がいたのですが、その友人はボクより年齢が5つ上だったのですが、とても面倒見がよく先輩というよりも友人というような間柄になっていました。


大阪には一泊二日で行ったのですが、おめでたい席ということもあり、ボクだけでなく一緒に結婚式に参加した友人も盛り上がっていました。当然(この頃ボクはすでに風俗に全く抵抗がなくなっていましたw)の流れで女の子の店に行こうということで初の大阪の風俗に繰り出すことになりました。ホテルで私服に着替え、向かった先ソープ。

東京と大阪の女の子だとどう違うんだろう、と、ちょっとワクワクしながら店に向かったことを覚えています。店に入るといつもとは違う大阪弁にドキドキしてしまったボクは服を脱いで体を洗ってもらいます。座椅子(いわゆるスケベイス)に座り、女の子がボクの体を全身で洗います。ボクの背後に回りオッパイをこすりつけ上下に動かしながら、ボクの背中に押し当ててくるのです。


いや~、大阪の女の子もいやらしいなぁ~


なんて思っていると、今度は後ろからボクの息子をシコシコと動かし入念に洗ってくれます。あっという間にムクムクとボクの息子は大きくなっていきます。今度は口の中にボクの息子を吸い込み、チュパチュパと丁寧に舐めてくれました。


しかし、それだけは終わらなかったのです。今度は座椅子の下に寝そべり、なんとボクのお尻の穴を舐めだしたのでした。



な、なんだこの感覚は!!!!????



今までお尻の穴を舐められたことなんて当然なく、あまりのキモチよさにボクの息子は爆発寸前!しかしなんとか耐えたボクは、女の子に「マットでする?ベッドする?」と言われて、ベッドを選択しました。女の子が寝そべるとボクはオッパイに顔をうずめて、さらに乳首に吸い付きます。


さぁ、いよいよ念願の挿入~~~~~~~


女の子にゴムをつけてもらったボクは、


ついに、ついに童貞を卒業できる!



と天にも昇る思いで気分最高潮!!女の子が袋をビリっと破り、ギンギンになったボクの息子をシコシコこすりながら、ゴムを装着!しかし、ここで事件が発生したのです。



あれ?どこに入れればいいんだ????



そう、ボクはどこに挿入すればよいかわかりませんでした。。。。 そんなことを女の子に聞くわけにもいかず、そわそわしていると「お兄さん、もしかして童貞ですか?w」
その瞬間、ボクの頭は真っ白に・・・。


恥ずかしさのあまり、元気がなくなってしまったボクの息子を女の子が再度奮い立たせようと一度、ゴムを外し、口で一生懸命元気にしてくれたのです。するとボクの息子は再び元気になった、のはよかったのですが、、、、


ドピュッ!!!!!!!!



あーーーーー、なんということでしょう。ボクの息子から放たれた白濁の液体が女の子の顔をめがけて発射!!! な、なんと、挿入を目の前にして無常にもロケットが発射してしまったのでした。。。。。。。


女の子は「ごめん、元気にしようとしたら元気になりすぎちゃったんやね」と申し訳なさそうにボクの顔をみてきます。しかしそれ以上にボク自身情けなさ過ぎて、何も言えません。さらに情けないことに、自分のあまりのプレッシャーの弱さに涙が出てきたのです。そんなボクを見た女の子は優しくボクを抱きしめてくれたのですが、ボクはその優しさに甘えてそのまま時間が来るまで慰めてもらったのでした。


こうして、ボクの童貞卒業は次回に持ち越しとなり、自分の情けない姿を目の当たりにして大阪の街を去っていきました。



つづく


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