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新宿伊勢丹の裏でナンパした帰る家のないアユミ(21)

友達と新宿で飲み終わったのが23時半頃。
土曜の夜だし即れなくても連れ出しくらい…って思ってナンパ開始。
話はできても連れ出せないまま終電が終わり始発まで気合を入れて声を掛け。
キャバ嬢、ホスト行く前、援助希望…そんな女ばかり何人声を掛けたことか。

5時も過ぎて諦めて駅に行く途中で小便がしたくなり伊勢丹の裏へ行くと女を発見。
歩き辛そうな高いヒールでカクカクしながらスーツケースを引いてる歩いてる。
後姿はキャバ嬢っぽくも見えたが、とりあえず声掛けしたらご飯で連れ出し成功。

このために頑張ったんだなって思うくらいの悦び。

一番近くのサイゼリアへ歩く。
脚を痛そうにしてたので聞くと立川からずっと歩いてたと言う。
販売の仕事を首にされて寮を追い出されて、とりあえず新宿に向かったらしい。
名前はアユミで21歳。

俺:飯もだけど風呂も入りたい?
アユミ:あー。うん。一昨日から入ってないから臭いかも。ごめんなさい。
俺:そうなんだ。風呂入ってから飯がいい?
アユミ:うん。臭いまま店は嫌だしサッパリしたい。
俺:じゃあ、コンビニでメシを買って風呂入りに行く?

コンビニで飯を買ってホテルへ。
ワンピのファスナーを下ろすのに苦戦してたので下ろしてあげるが汗が臭う。
モデル並みの細さなのにボリュームある谷間にチ〇コも反応したけど我慢。
風呂に入ってる間にブラを見たらG70って!

顔はアレだけどいい体してるし頑張って始発まで粘った甲斐があった!

タオルだけを巻いてアユミが、ほぼ1日ぶりだというご飯を食べる。
仕事をクビになったのは無断欠勤が多過ぎたというから当たり前の話だ。

アユミ:10日後には給料が入るんで…それまで泊めてくれませんか?
俺:ウチ?うーん。
アユミ:何でもします。お願いします。
俺:エッチな事でも何でも?
アユミ:はい。ダメですか?

実家は青森で帰えれない事情があるらしい。
東京に友達も彼氏もいなくて同僚に嫌われて頼れないという。
フェラをさせるが一生懸命で上手。イマラだって受け止めちゃう(笑)
「口に出すから、こぼさずに飲めよ」って口に発射。
口から抜く時に床にぼれたのをすすり飲む必死さに心を打たれる。
とりあえず匂いと具合チェックを兼ねてハメてみたけど問題なし。

仕事をするのに自宅があった方が良いに決まってる。

少し寝て不動産屋で働いてる友達に電話。
家賃4万、敷礼ゼロ、保証人なしで1か月のフリーレントの物件を紹介してもらえた。

「貸してあげるから部屋を借りな」って言うとボロボロとアユミが泣く。
夕方には契約を済ませてニトリで布団も購入。
不動産屋の友達に冷蔵庫と洗濯機を処分したがってる大家を紹介されてタダでもらえた。
夜には最低限の生活はできるレベルになったので、引越祝いがてらに新居でハメといた。

2日後には近くのコンビニでバイトを初めて、10日後には8万を返済。
ナンパで会ったばかりの女に金を貸したのは初めてだったけど良い子だったかな。
生でハメまくりだったし安いくらいだったかもしれない(笑)
ナンパだって何だかんだ言って人と人との出会いだなって実感。

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この記事を書いた人

30代前半。会社員。得意ジャンル:ナンパ。某商社勤務。時には会社の肩書を使ってナンパすることもあるけど、基本的には雑食ですね。メインターゲットは20代だけど、たまに30代や40代の美熟女にも興味が出てしまう。